Japanese Culture Recomendation TASK: I can tell you how to use~.
【キーワード】 中2 ・日本文化 ・紹介 ・I will tell you how to use / enjoy ~.
【TASKの目標】
ゴール:日本に興味を持っている海外の方に、日本発祥のものをどのように使うのかや、日本の行事をどのように楽しんでいるのかを説明することができる。
【TASK性チェック】
Interaction Low ・・・・● High
Meaning Low ・・●・・ High
Outcome Low ・・・・● High
Completion Low ・・・・● High
Situational authenticity Low ・・・●・ High
Interactional authenticity Low ・・・●・ High
Personalization Low ・・・●・ High
【想定される表現】
I can tell you how to use~, / Can you tell them how to enjoy~? / First, ~. / Second, ~
【対応する教科書の章】
New Horizon 2 Unit 5 Part 2 p.61
【準備するもの】
・ワークシート
・筆記用具
【教材作成】
①プレタスクで使用するスライド・ワードリスト
スライドでは海外の方に日本のものを紹介するという設定が生徒たちに伝わるような工夫をする。 また、ワードリストは日本のもの・日本のことをそれぞれ2つずつ,、説明するときに使用すると予想される動詞を8つGoogle Documentを使用して作成する。
②授業で使用するワークシート
何を選んだのか、どんな説明をするのかを簡潔に記入してもらう。
【手順1】Pre-TASK 1 I can tell you how to use this.
1:前時でどのような内容を学習したかを思い出してもらい、共有する。
2:スライドを使いながら、海外の方が来るイベントで日本のものをどのように使うのか、どのように楽しむことができるのかを伝えてもらうということを伝える。
3:ペアになってワードリストを使用してものや動詞の確認を行う。
【手順2】Main TASK 1: Think about how to present the item charmingly.
1:4つのものについてどのくらい説明できそうかを確認する。(Step 1)
2:ペアになってそれぞれのものをどのように使うのか、どのように楽しむのかについて説明し合う。
【手順4】Main TASK 2 Explain how to use or enjoy it.
1:説明するものを1つ決める。(Step 2)
2:ペアになって、そのものの使い方や楽しみ方を海外の人に伝えるためにはどうしたらいいかをさらに詳しく考えてもらう。(Step 3)
【手順4】Post TASK Check the expressions with grammarly knowledge.
1:良い例をクラス全体に提示するために、1つのペアに前に来てもらって全体で表現を確認する。
2:自分たちのやり取りの中で使用した表現をワークシートに書く(Step 4) or Google slideに書き込む。
3:書いたものをペアで確認し合う。
4:いいアイディアやいいスライドを共有したり、文法を確認したりする。(時間がなければ文法のみ確認する。)
【実際に行った際の生徒の反応】
【指導者へのアドバイス】
・この活動では、「何を紹介するか」という役割を決めたあと、単元の最終活動として、実際にどのように紹介するのかを発表する活動へとつなげることが十分に可能であると考えられます。
また、様々な要素を変えて授業を行うことができると予想していますので、クラスに合わせて、実物を用いて"I will tell you ~."から"I will show you ~."に変えたり、説明するものを変えたりと様々な工夫をすることができるのではないでしょうか。