転校生に学校を案内しよう。
【キーワード】 中1 ・ 命令文 ・ 転校生 ・ 学校案内 ・
【Taskの概要】
クラスに転校生がやってきました。その転校生はまだ学校のことがよく分かりません。学校内の教室を案内してあげよう。
【TASKの目標】
転校生を目的の教室に案内してあげることが出来る
【TASK性チェック】
Interaction Low ・・・・● High
Meaning Low ・・・・● High
Outcome Low ・・・・● High
Completion Low ・・・・● High
Situational authenticity Low ・・・●・ High
Interactional authenticity Low ・・・・● High
Personalization Low ・・・●・ High
【想定される表現】
Turn ~./Go straght./Go up stairs./Go down stairs./Stop/
【対応する教科書の章】New horizon 1 Unit4-3
【準備するもの】
・架空の校内マップ
・英語訳の校内マップ
・お題シート(難易度1~5)+α
・お題シート
【手順1】Pre-TASK1 校内の教室名紹介
教室名をスライドを使って紹介する。
実際の学校内マップを使い、各教室名を確認していく。
クイズ形式にしながら生徒とのコミュニケーションも取る。
(例) T: What is this room's name?
S: This is the science room/It is the science room
【手順2】Pre-TASK2 各教室への行き方
架空のマップを使って、学校内の教室の行き方を実演してみます。
自分の教室からどのように各教室に行くのかを、命令形で生徒に見せます。
(例1)
T: Where is the science room?
S: (生徒が場所を言う)
T: That's right. From the classroom. Go straight. Turn left. This is the science room.
(例2)
T: Where is the music room?
S: (生徒が場所を言う)
T: Great! From the classroom. Go straight. Turn right. Go up stairs. This is the music room.
実演する際には、進行方向を表す表現以外にも、Go up stairsなどの出てきにくい表現も見せる。
【手順3】Main TASK 転校生に校内を案内しよう!!
ペアを作ってもらいます。一人が転校生役となり、実際の校内マップでの教室への行き方を尋ねます。案内役は、命令文を使って正確に転校生を各教室へと案内します。案内する教室は、生徒に配布したハンドアウトに載ってあります。
転校生が自分のクラスにやってきました。転校生は学校の構造がまだわかっていません。そこで、私たちは転校生に学校案内をすることになりました。ハンドアウトに書いてある教室に転校生を案内しましょう。
(予想されるやり取り)
S1: Where is the science room?
S2: Go straight and turn right.
状況を見て中間交流を行う。命令形の文法(動詞原型~)が適切に使うことができているか?、教室名を英語で言えているか?の確認を必要に応じて行いましょう。
【手順4】Post TASK どうやって案内したかな?
どのように案内したかを全体で共有します。黒板等に大きな地図を掲示し、それぞれの教室にどのように案内したのかを発表してもらいます。教師は黒板のマップ上のポイントを示して、生徒が発表した道順を辿ります。
複数のルートがある場合は生徒に積極的に発表してもらいましょう。
(例)Go straight and go up the stairs on the left. Turn right and you can see the science room on the left.
Turn left and go up the stairs on the left. Turn right and go straight, the science is on the left.
【実際に行った際の生徒の反応】
【指導者へのアドバイス】
ワークシート中の教室名は各校の教室の状況に合わせて適宜修正してください。