Meal TASK: I want to reccomend~.
【キーワード】 中2 ・ 日本食 ・ 紹介 ・ it is ~ to ~./ I am ~ to .
【TASKの概要】
はじめて日本に来る留学生が日本食について知りたがっています。おすすめの日本食について特徴やおすすめする理由を考えて留学生に紹介してみよう。
【TASKの目標】
ゴール:おすすめの日本食について、その特徴や好きな理由を留学生に紹介することができる。
【TASK性チェック】
Interaction Low ・・・・● High
Meaning Low ・・●・・ High
Outcome Low ・・・・● High
Completion Low ・・・・● High
Situational authenticity Low ・・・●・ High
Interactional authenticity Low ・・・●・ High
Personalization Low ・・・●・ High
【想定される表現】
I want to reccomend~, It is healthy to eat (make), Yes, I do/ No, I don't.
【対応する教科書の章】
New Horizon 2 Unit 3 Stage Activity 1 p.40~41
【準備するもの】
・日本食のメニューカード
・形容詞のカード
・ワークシート
・筆記用具
【教材作成】
①日本食のメニューカード作り
Google ドキュメントを使用し、日本食のメニューの写真やイラストを作成します。
例として、「ご飯」「おやつ」の2つのジャンルにそれぞれおよそ10種類のメニューを用意しました。メニューカードは、グループに1枚ずつ配布します。
②形容詞のカード作り
Google ドキュメントを使用し、日本食のメニューの写真やイラストを作成します。
例として、「ご飯」「おやつ」の2つのジャンルにそれぞれおよそ10種類のメニューを用意しました。メニューカードは、グループに1枚ずつ配布します。
③人物のカード作り
Googleスライドを使用し、人物カードを作成します。
例として、イスラム教を信仰しているため、豚肉が食べられない人などのカードを用意しました。人物カードをは、グループに1枚ずつ配布します。
【手順1】Pre-TASK 1 海外の人におすすめしたい日本食は何?
例を示し、教師が問いを投げかける。生徒から返答があった場合は受け答え、無い場合は教師が自分の考えを言うことで復習やインプットに充てる。
例)T: What do you want to recommend?
I want to recommend soup curry. It is healthy to eat it.
ここではI want to recommend ~. や It is … to ~. は前時までの既習事項と想定し、その表現の復習として教師と生徒のやり取りを行えるとよいでしょう。
【手順2】Pre-TASK 2 何をおすすめするかグループで考える!
日本に来る留学生におすすめしたい日本食を4人グループで考えます。グループに一つ、人物カードを渡し、その人物におすすめしたい日本食について話し合い、紹介するという設定です。
想定日本食
:ラーメン、寿司、うどん、そば、おにぎり、抹茶、天ぷら、ジンギスカン、ナポリタン、コロッケ、味噌汁、カレーライス、牛丼、スープカレー、たこ焼き、焼きそば、団子、おでん、オムライス、たい焼き、せんべい、どら焼き
活動中は以下のルールを事前に説明するといいでしょう。
① おすすめするだけではなく、その理由まで伝えられるようにしましょう。
② 英語で活動しましょう
5分ほど経った時点で、中間交流として、どの料理を選択したのかを確認したり、分からない表現があるグループがあれば指導しましょう。
【手順3】Main TASK 自分たちのグループで考えたおすすめの日本食を紹介する!
留学生が日本にくることになりましたが、日本に来るのが初めてのため、あまり日本食に詳しくありません。
手順としては、
元のグループで考えたおすすめの日本食を紹介し合い、発表が終わったら、それぞれ考えた日本食をスケジュール表のどこに入れるのかを考えます。
全員が紹介したいおすすめの日本食を紹介したらタスクは完了します。
【手順4】Post TASK 正しく紹介できたか確認しよう!
すべてのグループに代表してやってもらい、他の生徒達はそのやり取りを聞きます。誤りがあれば、そのグループの活動が終わってから修正します。
ここでの発話内容を板書し、It's easy to get. Yes, I do. I want to ~/ No, I don't. の表現が正しく言えたかどうかを確認します。
Repeat after me. のように練習させてもいいですし、パターンプラクティスのように、メニューカードを実物投影機に映して言わせる活動にしてもいいでしょう。
時間があれば、注文表の裏に自分が一番欲しいメニューを書かせてもいいでしょう。
【実際に行った際の生徒の反応】
【指導者へのアドバイス】