目標: 既習の文や、受動態の基本形 (be動詞 + 過去分詞) を使って、「もの」を当てる活動
活動の概要
出題者は、ものを表す単語を準備。
・普段よく使うもので、他の生徒が知らない単語を選ぶと良い。
・事前に、単語を調べさせる。(自宅での課題)
例 (Highlighter、Outlet、Cardboard、Correction tape、Hook-and-loop fastener、Ladle)
出題者は、一人(A)が選んだ物を、出題する。
回答者は、2〜3分間質問をし続ける(回答時間になるまで、回答が浮かんでも答えは言わない)
※生徒のレベルに応じて、教師が出題すると良い。
活動例:
出題者からの説明
Q: "What is ”Yellowtail”?"
回答者から、出題者への質問例 (下記の文だけでなく、既習の文法事項などを活用して質問する)
(色) What color is it ?
(大きさ) Is it big?
(持っていますか) Do you have ”Yellowtail”?
(好きですか) Do you like ”Yellowtail”?
(使われる時) When is it used?
(何のために使われる) What is it used for?
(何で作られている) What is it made of?
(どこで作られたか) Where is it made?
(いつ作られた) When was it made?
目的
受動態の文構造を文脈で使う
英語で物語を作る
グループワークを通じて英語での思考力・表現力を高める
活動の流れ
①1名の生徒(先生)が事件の設定を提示する
② 次の生徒が順番に、証拠と手がかりを考え、説明する。
③ あらかじめ決めた人数が発表する
1. 事件の導入(1名の生徒が事件の設定を提示する)
例:「学校のトロフィーが消えた」
「図書室の本が破られた」
「校長先生のクッキーが食べられた」など
「何が起こったのか?」を受動態で説明する
例:“The trophy was stolen from the display case.”
2. 証拠と手がかりを考える
事件の現場にあった証拠を考え、受動態で説明する。
例:“A footprint was found near the window.”
“The door was left open.”
“The alarm was turned off by someone.”
3. 容疑者と動機を設定
“The cookies were eaten by the math teacher. Because〜”
4. 事件の再構成 (ストーリー作成)
グループまたは個人で、事件の一連の流れを受動態でまとめた短いストーリーを作成
例: “The window was broken.”
“A note was left on the desk. The security camera was turned off. Finally, the trophy was taken.”
5. 発表・共有
どの事件が一番面白かったかを選ぶ。
アイディア・ワークシート(例)
Part A: 事件の概要
What happened?
→ The __________ was __________ .
Part B: 手がかりを3つ書いてみよう(受動態)
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Part C: 容疑者と動機(受動態)
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Part D: ストーリーまとめ(3文以上、すべて受動態)
Pre-Task1 ペアーで、次の建物が、「いつ」「どこに」建てられたか会話をしてみましょう。
Q When was Kinkukauji built?
A Kinkukauji was built in 1397.
Kinkakiji
Tomioka Silk Mill
1872年
Tokyo Tower
TOKYO SKYTREE
The Great Buddha of Kamakura
The Great Buddha of Nara
Kiyomizu Temple
Akashi Kaikyo Bridge
Itsukushima Shrine
Tokyo Disneyland
Horyu-ji Temple
607年
Pre-Task2 歴史や国語で習った、建物や書籍などが、「いつ」「誰に」よって建てられた(書かれた)か質問しあってみましょう。
例 Q Who wrote Botchan?
A Botchan was written by Natsume Soseki.
例. Q.Who built Osaka Castle?
A Osaka Castle was built by Oda Nobunaga.
質問と解答を、3つ書いてみよう(受動態)
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