【キーワード】 中2 ・ 比較級 ・ 最上級
【TASKの概要】
球技大会に日本人のアスリートを助っ人として呼ぶことになりました。各選手の特徴を捉え、どの競技に参加してもらえば活躍してもらえるのか、英語で話し合ってみましょう
【TASKの目標】
ゴール:球技大会に向けて、アスリートの特徴を比較しながらふさわしい選手を選ぶことができる。
●【TASK性チェック】
Low ・・ Interaction ・● High
Low ・・ Meaning ・● High
Low ・・・ Outcome ・● High
Low ・・・ Completion ・● High
Low ・・・ Situational authenticity ●・ High
Low ・・・ Interactional authenticity ●・ High
Low ・・・ Personalization ・● High
【想定される表現】
-er than, the -est, more - than, the most -.
【対応する教科書の章】
NEW HORIZON Unit 4 part 1,2
【準備するもの】
・球技大会で行う競技・アスリートが書かれたワードボックス
・活動用のワークシート
・筆記用具
【教材作成】
①ワークボックス作製
9名ほどのアスリートの写真と名前を掲載。
②ワークシート作成
架空の球技大会のスケジュールと、その競技に合わせて生徒が選んだアスリートの名前を書く欄
【手順1】PRE-TASK
日本の有名なスポーツ選手の表彰写真を見て、何の競技か考察しながら、それぞれの選手の特徴を、比較級や最上級を用いた説明を聞く。(日本人の頑張りを紹介するスタイル)
またその際、競技名やアスリートの名前の導入を行う
【手順2】Main TASK 自分のチームに入れるとしたら・・・?
5人グループを作ります。
今後の球技大会に向けて、自分のグループに欲しい選手1人を、グループで話し合って決める。
【手順4】Post TASK Focus on Form→計画表を作成
Focus on Form
班ごとに発表した内容を基にFocus on Form を行う。間違いがあればここで訂正し、文法事項を確認する。
【実際に行った際の生徒の反応】
【指導者へのアドバイス】